2017年5月19日金曜日

ロボット教室専用 電池チェッカーR6V 組立手順書

1. 必要な工具と作業



 ・はんだ、はんだごて
 ・+ドライバー
 ・ニッパ
 ・ペンチ

【注意】
・本品の製作には、はんだ付け作業が必要です。
 保護者の方と一緒に製作に当たってください。

・IC, LED, ダイオードの極性(向き)を間違えないよう、注意して取付けます。
 間違えると、動作しないばかりか、発熱・故障の原因となります。
 原因不明の場合は、電源プラグを抜き、中野・佐藤まで持参ください。


2. 部品リスト



 ・回路基板 [Battery Checker R6V] + プラグコード
 ・制御IC [LM3914N]
 ・10バーLED [OSX10201-GYR1]
 ・10kΩ抵抗アレイ [N3-103]
 ・抵抗x3 (3.3k, 1K, 470Ω)
 ・コンデンサ 104(0.1μF)
 ・ダイオードx1

 ・アクリル天板
 ・アクリル裏板
 ・ネジx4
 ・ワッシャーx12


3. 製作


 1) ダイオード取付け






  - リード(足)を曲げ、基板の穴 D1 に挿します。

  - 裏面でリードをハの字に開き、はんだ付けしてから、余分なリードをニッパで切ります。

 【注意】
  ダイオードの向きに注意します。白い帯のある側(カソード)を下向きにします。































 2) 抵抗x3(3.3k, 1K, 470Ω)取り付け




  - 写真をよく見て、抵抗3種を正しい穴 R1, R2, R3 に挿します。
  ・R1 … 3.3kΩ(端にオレンジ色の帯)
  ・R2 …  1kΩ(端に茶色の帯)
  ・R3 …  470Ω(端に黄色の帯)

  - 裏面でリードをハの字に開き、はんだ付けしてから、余分なリードをニッパで切ります。

 【注意】
  抵抗に向きはありませんが、場所を間違えないよう注意します。











 3) コンデンサ取付け




  - リード(足)を曲げ、基板の穴 C1 に挿します。

  - 裏面でリードをハの字に開き、はんだ付けしてから、余分なリードをニッパで切ります。

 【注意】
  このコンデンサに向きはありません。
















 4) 抵抗アレイ取付け






  - 基板の穴 U3 に挿します。

  - ペンチ等で固定し、裏面をはんだ付けします。
   先に対角の2ピンをはんだ付け後、ペンチを外し、残りのピンをはんだ付けします。

 【注意】
  抵抗アレイに向きはありませんが、印字の向きで決めます。






























 5) 制御IC取付け



  - リード(足)をペンチ等で整形し、基板の穴 U2 に挿します。

  - 裏面をはんだ付けします。
   先に対角の2ピンをはんだ付け後、残りのピンをはんだ付けします。

 【注意】
 ・ICの向きに注意します。切り欠き(半円形のくぼみ)を左側にします。

 ・ICは静電気で壊れることがありますので、金属(蛇口・アルミサッシ等)に触れてから扱います。


 6) バーLED取付け










  - 基板の穴 U1 に挿します。

  - 裏面でリードをハの字に開き、はんだ付けします。
   先に対角の2ピンをはんだ付け後、残りのピンをはんだ付けします。

  - 余分なリードをニッパで切ります。

 【注意】
  LEDの向きに注意します。面取り(斜め45°の角)を右上にします。



























































 7) ケース組立て


  - 天板の表面からねじ4本を挿し、逆さに置きます。







  - ワッシャーを2枚ずつ重ねます。

















  - LEDが天板の窓に合うよう、基板を逆さにして通します。








  - ワッシャーを1枚ずつ通します。










  - 裏板を置き、全体を手で持ち上げ、ネジ留めします。






















 8) 動作確認


  取扱説明書に従い、電池パワーが正しく計測できるか確認します。







〔設計・製作〕 ロボット教室 × RoBoCoBo

    RoBoCoBo(ロボコボ)は、中野と佐藤が立ち上げた実体の無いロボット工房です。


RoBoCoBo 中野・佐藤

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